August 2005
August 26, 2005
銀行への返済資金が無くなってもうダメだ!
前回の続きです。
友人に頼まれて経営に行き詰まった社長の相談を受ける事に
なり話を聞いていくと
「銀行への返済資金が非常に苦しい状態になり、顧問弁護士に話をすると」
その先代からの付き合いがある、顧問弁護士が、
どいう訳か、破産及び自己破産という話題になり、非常にまじめな性格の社長は
弁護士の言う事を完全に信じてしまって私の友人に相談したというようです。
しかし、資金が行き詰まってなぜ弁護士に相談なのか?
なぜ、その弁護士が大げさに「倒産、破産、自己破産」という話をしたのか?
納得のいかない部分があるのですが、ただここ数年赤字続きで
融資と自己資金で会社を運営している現状を考えると
急いで対策をこうじる必要がある事だけは確かです。
そしてこういう返済資金に行き詰まってきた時に、
絶対にしてはいけない事があります。
それは、・・・・・・・・・
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August 25, 2005
友人の社長からの深刻な相談とは?
倒産を経験している私に相談する事といえば
ほぼ察しがつきます。
数ヶ月前の事ですが夜遅くに友人から電話をもらい
久しぶりに合ってみると、友人の友達の会社の事での
相談でした。
次の日の夕方、居酒屋の一番奥のお客が嫌うような一番隅の
テーブルに座って世間話から話がはじまりました。
友人から私に相談したいという社長さんと名刺交換をしましたが、
昔一度会った事がある顔でした。
経験上、苦しいであろう経営者の顔は一目で分かります。
顔にツヤがありません。
目がいつもキョロキョロしています。
この社長も顔にツヤが無く、何か落ち着きがありません。
August 24, 2005
本当に資金ニーズが無いのか!
護送船団方式にドッポリ漬かった銀行の連中が決めた
融資条件表で融資の可非を決めている限り、資金ニーズは無い!
しかし、現実に中小企業は資金繰りに苦しんでいます。
もちろん赤字補填の資金もあれば、真に業績を拡張したい為の
成長するための資金ニーズもあります。
アメリカのように、担保や保証人に頼らない「人と事業計画」に貸すという
無担保、無保証人の融資商品を作り、人と事業計画の度合いによって
金利を設定し、スタート時点で金利が高くても、事業が順調に行けば双方納得の金利設定で長期の融資に切り替える。
これぐらい度胸のある中小企業の味方の銀行が現れてもおかしく無い時代に
なったと思いますが、いかがでしょうか。
地域の金融機関に何を望むか?
地域の金融機関に何を一番望むか?
大阪信用金庫が取引先中小企業の社長さんたちにアンケートを
取った結果。
最多の52,2%の人が、「担保・保証に頼らない融資」と答えています。
裏返すと担保又は保証人がなければ今だ融資は難しいという事になります。
しかし、各都市銀行及び都道府県の保証協会なども中小企業への融資の
拡大に力を入れてきている事も事実です。
ただ、今のところ「リテール」いわゆる個人への融資に集中し、都市銀行と消費者金融との
合併がやたら目立つと思うのは私だけでしょうか・・・・
結局サラ金が最も儲かるという事で、銀行も「背に腹は変えられず」本性むき出しに
なってきています。
もっと商売人にも目を向けてほしいと思うのですが・・・・
August 22, 2005
2ヶ月のご無沙汰です。
約2ヶ月のご無沙汰です。
2ヶ月の間ブログを休みネットビジネスという物を
真剣に私なりに勉強していました。
基礎から応用、そして私たちのようなオヤジが実社会での経験をうまく
ネットビジネスに生かし収入を上げる方法が無いか、真剣に取り組んでいます。
ネットビジネスに経験を使うのでは無く、経験と長年の商売の知恵を使ってオヤジにしか出来ないネットを使ったビジネスを模索、テスト中です。
ホームページを新しくしました。
良ければコチラを↓↓↓
http://www.geocities.jp/fcybp559/repoto1.htm
まだまだ厚い日が続いています。
・・・・・・・残暑お見舞い申し上げます。・・・・・・







