December 2004
December 29, 2004
ダイエー、ミサワホーム、産業再生機構
今日の一言
「銀行も金貸し屋」
社長のメイン銀行に対する考え方が間違っている人が多すぎる。
中内さんのダイエーも、三沢千代治さんのミサワホームも一代で築きあげた、たたき上げのスゴイ会社です。
そして両社とも、事業拡大が行き過ぎて、結果借金が多くなりすぎた。
そして頼みのメイン銀行にも横をむかれ、結果自力再建が無理となった。
そして頼みのメイン銀行ではなくて、結果産業再生機構という公的機関?が、仲人役で再建するという結果なった。
今回のダイエー、ミサワホームの再建問題から、我々と大きさが違うとは言え教えられる事が多いように思う。
その教訓とは?
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December 27, 2004
間違ったメイン銀行との付き合い方
今日の一言
「人、物、金、そして情報」
経営で大切なことは、「人、物、金、情報」などと、よく言われます。
また、いろんな本などにも書いています。
しかし、
なぜ大切なのか? また、どういう風に大切で、どいういう関係になっているのか? また、自分はどういう風に考え、行動を起こせばいいのか?
など、解りやすく目線に合うように書いている本は、少ないですね。
「メイン銀行との付き合い方」も同じく通りいっぺんの事しか解りません。
本音の部分、たてまえの部分そして・・・・・
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簡単資金調達 NO2
今日の一言
「ならうより、なれろ」
前回は、「公的資金が最も借りやすい資金調達手段である。なぜなら彼らは、公務員と同じ立場だからです。」と書かせていただきました。
今回はもう少し、上記のことについても掘り下げて書きます。
December 20, 2004
社長の井戸端会議(社長の出身大学ランキングの巻)
今日の一言
「成功者とは、やった事を人に話さず、それを行動で示すものである。」
社長の井戸端会議
日本は、なんでもランキングですね。
ブログもランキング争いの様相になってきました。
ランキングの順位だけを気にして、中身が無いような事にはならないように気をつけましょう。
週刊東洋経済では、「上場企業を対象にした、社長出身大学ランキング」
が掲載されていたとの事。 「実践ビジネス発想法」さんのサイトより
なんでも、カッコ、順位、肩書きという風に意識しすぎて、本質を見る目をもった人が少ない事にも、気がついていない。
ここに、大きな落とし穴、また逆に言うと、大きなビジネスチャンスがある事にも、気がついていない。
知識ではありませんよ。知恵ですよ、商売は・・・・・・・・・
偉そうな事を言ってすみません。しかし、私は倒産して始めて気がついたような気がします。
「後悔先にたたず。」
社長のブログ
今日の一言
「成功する人はというのは、素早く決断する。そしてよほどの事がなければ、その決断を変えないものである。」
「逆に失敗する人というのは、最初の決断が遅くちょっとした心の動揺でまた変更してしまう。」
あなたは、どうですか?
昨日の昼ごろ、ヤフーのトップページのトッピクスのところで、「4割が読みたい、社長のブログ」という覧がありました。
クリックしてみると、「社長のブログを読んで何を知りたいか?」という質問に対しての答えが順位別に書いていました。
ベスト3を、お伝えします。
第1位 「成功哲学」 「人生哲学」
第2位 「経営方針」
第3位 「お金の使い方」
このサイトも、有名社長のブログを照会していきます。
December 16, 2004
December 15, 2004
金の怖さ、楽しさ。NO3
今日の一言
「経営とは、継栄とも書ける。」
前回は、「どんなに優秀な会社でも、好調な状態は3年続かない。」
それでは、「どうしたらいいのか?どういう経営判断をしたらいいのか?」
その答えを考えてみましょう。
という所で終わりました。
私の答えは、「常に環境に合して、変革する事」だと思います。
お客様のニーズに対してアンテナをはり、また、時流に対しても常に敏感に、スピーディーに変革し続ける会社組織を創る事。
これが出来る社長は、お金の楽しさも味わえます。
そして、小さい浮き沈みはあるものの、常に伸び続ける事が出来ると、私は思います。
December 13, 2004
金の怖さ、楽しさ。NO2
私が教えてもらった、一言。
「資金は、時なり。」
(資金調達とは、解決策では無く、あくまでも時間を稼いだにすぎない。)
今日のタイトル「金の怖さ、楽しさ」 NO2
儲かっている会社の社長業ほど楽しい仕事は無いでしょう。
朝がくるのが楽しみで、月次決算書を見るのが楽しみで、従業員の顔を見るなが楽しみで、お客様に会うのが楽しみで、毎日、毎日楽しい事の連続です。
自分は最高の経営者だという錯覚におちてしまいます。
そして、楽しい状態は必ず3年は続きません。どんなに地味に、またどんなに精進していても、おそらく、いや絶対に3年は続きません。
ならば、どうしたらいいのか?
金の怖さ、楽しさ。
私が過去に教えてもらった、一言!
「商売は知識でしてはダメ。知恵でやりなさい。」
今日のタイトル「金の怖さ、楽しさ。」
「社長の目的は何ですか?」この質問に対してなんて答えますか?
「金をもうける事」「会社を大きくすること」「人よりも偉いと認めてもらうこと」「好きなことができること」「家族を幸せにすること」「大きな家に住むこと」・・・・
人それぞれの答えがあります。
そして、、経営の状態によって答えは、変わるような気がします。
そして、逆に言うと危険な状態なのかを判断するバロメーターになります。
December 11, 2004
私の思い
私の思い
破綻までの3年間と、破綻後2年間の5年間は私にとってまさに、「天国から地獄」を経験した波乱万丈の年月でした。
一人の人間として、また社長、商売人として、そして男、父親、夫として人に言えぬ苦しみを経験しました。人生の落伍者です。
しかし、あれから3年が経ち、今は商売人として2度目の起業を進めて、日々充実した新たな夢に向かって進んでいます。
倒産社長には、絶対になってはいけません。また、絶対にならない方法がいくらでもあります。
人間は弱いものです。そして、社長は孤独です。きつい仕事です。
人間は後で気がつき、頭を打たなければ分からない動物にできています。
私も今だから、気がつく事が山ほど出てきます。
「あの時に知っていれば」「あの時にこの方法を使っていれば」まさに「後悔先に立たず」です。
特に今、再度商売をする環境になって「あの時こんな簡単な事が、なぜ分からなかったんだろう」と、悔しい事の連続です。
特に社長が一番苦しむ「資金」「金」の問題で、悔やむ事が多いように思います。当時はありとあらゆる本、セミナー、資料などで勉強しました。
しかし、はっきり言います、役にたつ、知りたい、教えてほしい本音の話はまったく無かったように思います。
私の経験でよければ、そしてお役にたつのであればと思いこのサイトを立ち上げました。一番大切なのは、行動力です。








